年代 / 性別 | 30代前半 / 女性 |
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都道府県 | 広島県 |
婚活方法 | 結婚相談所 |
婚活歴 | 約10ヶ月(現在も婚活中) |
結婚相談所 | エン婚活エージェント |
婚活を始めたきっかけは、友人の結婚や年齢の焦り
婚活を始めたのは、周りの友人の結婚ラッシュが続いたことや自分の年齢面で焦りを感じたことがきっかけでした。
ただ婚活パーティーなどのイベント関連の婚活はどうしても仕事の都合で参加できないことが多かったので、もっとしっかり婚活をするために結婚相談所を利用しようと情報を集めていました。
そんな時にインターネットの広告で知った結婚相談所があり、興味を惹かれたので入会したのを覚えています。
気になるお相手と会ってみた結果
私が登録をしたのはエン婚活エージェントで、アドバイザーの人もとても親身になって話を聞いてくれたので安心して入会することにしました。
そんなエン婚活エージェントでは、アドバイザーの人にマッチングした相手を紹介してもらえるだけではなく、自分でも相手探しができたので、空いた時間を使って自分の希望する条件にマッチングする相手をよく検索していました。
そうして何人かよさそうだなと思う人と掲示板のようなところで連絡を取るようにしていたのですが、こっちが「この人とだったらいいな」と思える相手は、大抵ほかの相手を見つけることが多かったのが悔しかったのをよく覚えています。
そうやって紹介を受けたり自分で探したりと婚活をのんびり続けていた時、アドバイザーの紹介で知り合った男性がいました。
この人は掲示板でもしっかりとした返事をくれましたし、話の内容も面白かったのでとても楽しくやり取りをさせてもらったのです。
そのため、相手の方から実際に会ってみないかと誘いを受けた時も嬉しかったので、二つ返事でOKをしました。
ちなみに相手の顔写真やプロフィールは確認していましたが、そこまで問題があるようには感じませんでした。なので会うことそのものに抵抗はなく、実際に会っても自分がちゃんと話ができるかどうかを気にしていたと思います。
やがて実際に会う約束の日になり、普段はなかなかしないオシャレな服装をして待ち合わせ場所に向かいました。
そして先に来ていた相手の人を見つけたのですが、相手の服装がデートをする時のスタイルではなく、かなりラフなスタイルだったことがかなりショックだったのを今でも覚えています。
確かに時期が夏で暑かったので、ある程度ラフな格好になってしまうのは仕方ないと思ったのですが、それでもまるで友人と遊びに出かけるような適当な格好だったのが衝撃でした。
しかも実際に会ってみると全く相手から話しかけてこず、こちらから食事の場所を提案したり話しかけないと全く動かない姿に幻滅してしまいました。
ずっと話しかけるのもいけないと思って黙ったら、そのまま沈黙の時間が続いたことも苦痛で仕方なかったです。
結局30分ほど喫茶店で食事をしてから別れたのですが、思わず「話題を振り続けるのが疲れました」と言ってしまいました。
これは言わない方が良かったのだろうと思うのですが、その後すぐにこちらからお断りをさせてもらったのでまあいいかと忘れることにしました。
そして、普段はファッションのことなどまったく気にしないのですが、婚活ではファッションも気をつけないといけないということを学びました。
そういう意味ではよい体験だったのかもしれませんね。
まとめ
婚活あるあるですね。「会ってみると幻滅」。。
この女性のように相手の服装で幻滅したり、価値観が違いすぎたり、話が噛み合わないと、かなりショックですよね。ワクワクしていたデートが苦痛の時間に早変わり。
スーツ姿はカッコ良いのに「私服がダサい」…。
逆に男性側からは「スッピンに幻滅した」..。など様々な幻滅ポイントがありますよね。
万人受けにした方が良いのか、はたまたありのままの自分を貫くのか。
悩ましいところですが、譲れるところは譲っている人の方が、選択が広がることは間違いないでしょう。
何事も譲り合いの気持ちや、歩み寄りは大切です。
皆さんが、本当に良いなと思った人に出会った時、お断りされる可能性を少しでも低くしておくと、良い結果に結びつく可能性は高くなりますよね!
皆さんの婚活が、最高の形で終わりますように・・・★