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【30代男性/婚活体験談】自治体の結婚相談所だからといって、侮れませんね。

結婚相談所の婚活体験談(30代前半男性/婚活歴約6ヶ月年(現在は成婚済み))
年代 / 性別 30代前半 / 男性
都道府県 北海道
婚活方法 結婚相談所
婚活歴 約6ヶ月(現在は成婚済み)
結婚相談所 パートナーエージェント

婚活を始めたきっかけ

離婚をきっかけに故郷の北海道にUターンしましたが、実家に母親と弟がいるとはいえ、伴侶がいない生活に味気なさを感じ、もう一度結婚できればと思い、婚活をスタートしました。

マッチングサイトも併用したのですが、再婚に失敗しないよう対面でアドバイスをもらいたいと思い、結婚相談所に登録しました。

高校卒業後すぐに上京したこともあり、北海道内の結婚事情に疎かったのも結婚相談所を利用しようと思った理由の一つです。

自治体の結婚相談所を利用してみると

私が最初に相談したのは、旭川市役所が開設する結婚相談所でした。
できるだけ婚活にお金をかけずに、実家近くの人と再婚したいと考えたからです。

思った以上に男女とも登録数が多く、早く交際を始められると思ったのですが、登録者の情報を帳簿(オフライン)でしか参照できず、1か月経っても女性とコンタクトを取れないことにじれったさを感じました。

ただ、相談員の年輩女性は経験豊富で、自分に合った女性像や生活観に関して適切なアドバイスを得ることができたのが婚活の励みでした。
私の寂しさを埋めてくれたのも事実です。

一方、通勤帰りに札幌駅で見かけた広告で「東京から初上陸」というキャッチフレーズに惹かれ、パートナーエージェントにも相談してみました。

初回カウンセリングでは、できるだけ多くの女性と会うことを優先させた方がよいとアドバイスされ、初期費用が高めに感じたものの、月1回のお見合い保証が付いたプランに申し込みました。

契約後2週間ほどで3名の女性を紹介してくれて実際に会ってみたのですが、微妙に価値観が合わず交際には至りませんでした。
加えて、私を担当してくれたコンシェルジュにも閉鎖的なイメージを抱くようになってしまいました。

結婚観の話には共感してくれたものの、実家のある旭川からの通勤に関することや、将来の独立開業に関することには消極的だったからです。

その後も女性の紹介はあったものの、東京暮らしが長かったことを理由に身構える人もいて「北海道で結婚はムリ」とさえ感じるようになっていました。

そんな中「あなたに魅力を感じる人がいる」と、旭川市役所の結婚相談所から電話が入ったのです。
私と似たような境遇の人だとプロフィールを見てわかり、ダメ元で会ってみることにしました。

連絡先の交換までは相談所の担当者が取り次いでくれましたが、待ち合わせ日時や場所の相談以降は各自で行うルールとのこと、高校生時代のデートのような新鮮さを感じました。
市内のカフェで初対面、会話もスムーズで意気投合し、次回会う約束を取り付けることができました。

その後、担当者に初対面の感想を伝えたところ、自分を飾りすぎないことと、相手の話に共感することの2つが、交際そして結婚につなげるコツだと教えてくれたのです。

そのことを意識して再会したところ、相手から交際の申込みがありました。

なお、パートナーエージェントに休会制度がないとのことで、その女性とのゴールを目指してパートナーエージェントは退会しました。

休日や仕事終わりのデートを重ね、交際3か月後に双方の親と顔合わせをしたのですが、相手のお母様が私の母の知人だとわかり、トントン拍子で結婚話が進みました。

地元の結婚相談所を利用した方が早く婚活に成功できたと、今になって痛感します。
自治体の結婚相談所だからといって、侮れませんね。

まとめ

やはりタイミングは重要で、大手の結婚相談所を利用しているからと言って、すぐにお相手が見つかる訳でもなく・・・。

地域密着型で自治体の結婚相談所の方が早く成婚できた、という話も少なくありません。

大手の結婚相談所であれば、会員数が多いので選択肢が広がることや、実績がある分結婚できる確率は高い、ということは間違いありませんが、どちらがいいのかと言われると、正解は誰にもわかりません。

今回の体験談は、「自治体の結婚相談所も捨てたもんじゃないよ」というのを知らしめてくれる貴重な体験談でした。

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この記事を書いた人

弱冠32歳独身、婚活ノート編集部編集長の座を虎視眈々と狙うライターたかしです。 常にリアルな情報を追い求め、正直に記事を書くのが特徴。 『要所要所に小ボケを挟みますが大目に見てくれると助かります。』

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